ミュージアム用模型

時には飲食・食品という題材から離れて、さまざまな角度からモデル創造へのアプローチが行われています。博物館展示品の模型制作/ジオラマ制作など、各種模型制作が可能です。

イワサキ・ビーアイの模型製作技術は、進化し続けます

「美味しいものは美しい」をテーマに、時には食品という題材から離れて、さまざまな角度からシズル創造へのアプローチが行われています。

シーラカンス

【シーラカンス】全長1,900mm 重さ38Kg

素材は、表面が塩化ビニール、中身は大理石の粉をペースト状にした固体。1枚1枚製作して張られた「ウロコ」は6,000枚を超える。

そして、こんな中から、新しい技術や素材の開発成果が次々と生まれてきました。

クジラ

【くじら】

各種メディアや映画出演の話もあった「巨大くじら」。あまりにもの大きさの上、外に一度も出ることが出来ず眠っています。

クジラ私たちが研究・開発のひとつとして制作した「シーラカンス」「円空像」はじめ、各種メディアにも取り上げられています「巨大クジラ」、アート展に出品した数々のフードオブジェは、文字通り新しいアートとして、海外からも高く評価されています。


食の世界で培われた実績と技術力で、高品質でコストパフォーマンスの高い「ミュージアムソリューション」をご提供いたします。

ミュージアム関連 納入実績

新潟県立歴史博物館企画展に出展協力

新潟県立歴史博物館 冬季企画展『博物館のウラおもて -レプリカの真実-』でイワサキビーアイが展示に協力させていただきました。

レプリカをテーマとした企画展の中で、型取りによる食品サンプルを紹介したいとのご相談をうけ、当社でご協力させていただきました。

ふくしま海洋科学館へ納品

福島県いわき市にあるふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」へイルカ3体の模型を納品しました。

「アートごちそう帖」展に出品協力

北海道立釧路芸術館にて開催された「アートごちそう帖」 食のデザイン(食品サンプル華麗な世界)に、出品協力をいたしました。

大阪歴史博物館へ納品

大正末期~昭和初期にかけてにぎわった心斎橋筋、道頓堀などの街角一角にある魚市場、野菜市場のディスプレイ展示を納品しました。

東京大学コレクション展示品製作

「真(ホンモノ)と贋(ニセモノ)のはざま―デュシャンから遺伝子まで―」展に展示される作品が完成いたしました。

主催:東京大学総合研究博物館

「昭和のくらし博物館」へサンプル寄贈

東京都大田区にある「昭和のくらし博物館」より、戦前・戦中・戦後の食卓を再現し展示したいとのご相談をうけ、当社でサンプルを作製いたしました。