ディスプレイを導入したお客様の事例と声をご紹介!

「丸松」様

(国分町店)

仙台の繁華街「国分町」に店を構え5年が経ち、周辺にも競合店舗が立ち並び、集客の減少を感じるようになりました。
そこで販促活動のテコ入れの一環としてサンプルケースのディスプレイ導入を検討。ディスプレイにより店舗の顔であるサンプルケースのイメージを刷新するとともに新規食品サンプルの製作、および作り替えと並べ替えを実施しました。
またサンプルケースの棚板照明を増設、ケース内のパネルをLEDパネルに変更することで繁華街「国分町」の夜を明るく照らし、店舗の前を通るお客様の目を引くことを考えました。
結果として老舗感と清潔感、こだわりを多くの人にアピールすることができ、集客効果も上がり売上アップをすることができました。

今後の課題としてはサンプルケース内で季節商品の訴求と季節感をどう演出するか。更なる売り上げの向上に対し意欲的に考えています。

株式会社グリーンハウスフーズ
「覇王樹(はおうじゅ)」様

(東京オペラシティ店)

「とんかつ新宿さぼてん」を中心とするとんかつ業態の新ブランドとしてオープンした「覇王樹」。
とんかつ業態では利用度の低い「ディナーでのアルコール」という新しい利用動機の訴求、また とんかつ業態での確立された「商品へのこだわり」「ブランドの魅力」をあらためてお客様に伝えることが課題でした。
ディスプレイの導入と食品サンプルの並べ替えを行い、お店の顔であるサンプルケースで豊富な種類のアルコールを表現。
さらにサンプルの入れ替えで時間帯により異なるメニューを訴求。アルコールでの利用動機を促すことを試みました。それによりディナーの集客、アルコールの認知が予想以上に上がり、ドリンク販売率が既存店の中で最も高い店舗となりました。
さらにサボテンのトゲのような衣のケンダチ などの現行商品のこだわりも食品サンプルを使い表現。
「商品へのこだわり」「ブランドの魅力」をあらためてお客様に伝えることにも成功しました。

オープン当初は店舗の内装イメージが反映されていないサンプルケースでしたが、ディスプレイの導入でイメージを大幅に変更。サンプルケースの背面、天井部の照明を店舗の内装に合わせ、通路側からの視認性を考えた特注のひな壇を使用することで店舗のイメージに合った使いやすいサンプルケースへと生まれ変わることができました。

お問い合わせ