飲食業とはどんな商売?

そもそも飲食業とはどんな商売なのでしょうか?

(1)代替が効く商品

目的性の低い業種
商圏がせまい
食べるものを購入できるところはコンビニ・スーパー・ベーカリー・お惣菜屋など様々あり、一般的に商圏が狭いとされています。

(2)来店頻度が月2~3回程度

来店頻度が低い
社員食堂やお好み食堂等、あらゆる食を提供したり、コンビニのように食以外の多様な用件を処理できない飲食専門店は来店頻度の低い業種とされます。

(3)お客様が来店するビジネス

立地依存型ビジネス
訪問セールスやデリバリーのように店が出向くのではなく、また季節ごとのメニュー換えはできますが、一度立てたコンセプトは変えにくいので認知度が重要な業種とされています。

立地依存型のビジネス、そして商圏がせまく、利用頻度が少ない業種は、人口の集中した地域への出店が有利とされますが、基本的には、そのような立地は家賃が高く、売上に対するバランスがとりにくいのが、一般的です。

また、いくら立地が良くても、マーケットと提供される料理がアンバランスでも集客をすることが出来ません。


そこで、与えられた立地や環境を分析し、販売促進活動を通じ、立地を補うことも、販売促進の大きな役割なのです。

図-販売促進の役割

図-販売促進の役割

創業以来80年、飲食店の「繁盛のお手伝い」一筋、是非一度ご相談ください。

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