1ドル札を模したサービス券

サービス券は印刷や手書き、パソコンで作成したものが多いが、ちょっとデザインに凝るとお客の印象により強く残すことができる。

都内のあるダイニングレストランでは、アメリカンスタイルの店のイメージに合わせて、1ドル札を模したデザインのサービス券を配布。これを持参すると、フレンチフライまたはオニオンフライ(各300円)を無料で提供する。

お客の目を引くデザインのサービス券は、紙幣と同じサイズなので財布にも収まる。それが“捨てにくい”要素につながり、リピート客獲得に効果を発揮している。

列車の定期券を模した期間限定のクーポン券、「iPhone」の画面をそのまま印刷したサービス券、映画の前売りチケットのような形の割引券など、サービス券のデザインで引き付ける例は増えています。