割引率をくじ引きで決めるイベント

早い時間帯に来店したお客に割引をし、それをイベント化して盛り上げている居酒屋がある。

毎日、1番最初に来店したお客から3番目のお客まで割引を行なっているのだが、それだけでは、割引してもらったお客が喜ぶだけだ。

そこで、割引率は他のお客に、クジを引いてもらって決めるようにした。当たりは5%~20%割引で、ハズレはなし。こうすることで、割引サービスを全ての来店客に宣伝できる。また、1番目のお客より3番目のお客のほうが割引率の高いクジを当てて盛り上がることもあるという。

客足が鈍い、早い時間帯の集客のために販促を打つ店がありますが、意外と認知されていないケースが少なくありません。こうしたイベント的な要素を持たせることも、認知拡大の一つの手です。