ボーリング場とのコラボ企画

美容室、書店、フラワーショップ…。こうした地域の異業種の店舗と協力する飲食店が増えている。例えば、ショップカードをお互いの店に置くことで新しいお客の来店も期待できる。

さらに協力ができそうであれば、期間限定の協同イベントなども行える。

あるレストランでは以前、店から30メートルほどの場所にあるボーリング場との“コラボ”販促を行なった。レストランで食事し、会計が3千円以上の場合は、そのボーリング場での1ゲーム割引券を進呈。一方ボーリング場で2ゲーム行ない、アベレージが150を超えたグループには、レストランのディナー割引券をプレゼントするというものだ。

お互いに店内のPOP等で大きく告知して利用を促し、地元客の集客に貢献したという。

地元の飲食店同士が協力してメニュー開発したり、スタンプラリー販促を行なう例もあります。飲食店はどんなチェーン店であれ、地域に愛されることが繁盛に欠かせません。そう考えると、地元の結びつきを販促に活かしていくことは大事です。