プラス「塩」の持ち帰り

揚げ物をソースや醤油で食べるのではなく、塩で味わう食べ方が広く知られるようになってきた。

ここに注目し、持ち帰りの弁当に塩を付けて差別化した店がある。差別化を強調するために塩は天然塩を使用。沖縄の塩や瀬戸の塩などをつける。「今日は沖縄の塩をお付けしました。天ぷらにかけて味わってみてください」と、ひと声かけることで、食べる前の期待感も高めた。

料理の脇役も、ちょっとした魅力があると嬉しいものです。焼肉店で、タレが5種類もある、うどんに入れる七味唐辛子が最近流行の「生」タイプ…などなど、広くアンテナをはって、取り入れていきたいところです。