ドア全部がメニュー表

ある人気カフェでは、入口ドアのほぼ全面を黒板にし、チョークでメニュー内容の一部を書いている。入口以外にも、店内の壁の一部とトイレのドアにも黒板を使用。そこにメニューをずらっと記載している。

料理やドリンクのイラストも描き、壁自体をいわばメニュー表として使うその様子は壮観で、店の雰囲気づくりにも一役買っている。

他に、窓ガラスに書けるマーカーペンを使ってメニューやイラストを描き、店頭の装飾とする方法もあります。また黒板メニューなどは、できれば定期的に書き換える方が、店の新鮮な雰囲気を打ち出すことができます。