歓声が上がる“逆さパフェ”

東京のあるカフェでは「パフェ」を逆さにするという発想から生まれたデザートが人気だ。

このデザートは、大きなパフェグラスにデザートを盛り付け、それを逆さにして皿の上に置き、客席に運んだらスタッフがパフェのグラスをさっとはずす。すると、中身だけが立った状態で皿の上に残る、というものだ。中身が崩れないように、あらかじめ砕いたパイでまわりを固める工夫もしている。

この遊び心のあるデザートが盛り上げ役になって、お客同士が盛り上がったり、スタッフが会話するきっかけづくりにもなっている。

花火をつけて提供するパフェ、銅鑼を鳴らしながら客席へ運ぶデザート…など、昔からメニューの演出はいろいろありますが、お店の名物として定着しているものもたくさんあります。