日常のお冷やで好感度アップ!

気の利いた店では、お冷やにレモンの香りを付けて出すところも多い。何気ないお冷やにも配慮する姿勢は、女性をはじめ多くのお客に対して高い好感度をアピールすることができる。

東京のあるカフェ・レストランでは、このお冷やで差別化。お冷やのポットにレモンではなくカットしたライムやリンゴを入れたり、浄化作用があるという「麦飯石」を入れてサービスに回り、話題性も高めている。

夏場はお冷やの氷が溶けやすいからと、お冷やの中に氷を入れて回るサービスをするラーメン店もあります。多くの店にとって、お冷やは当たり前のサービス。だからこそ、気の利いたサービスをすることで、「いい店だ」という印象がより際立つのです。