「ぬり絵」を展示して子供が大喜び

2018-07-20 カテゴリ:すぐに使える販促サービス

家族客向けの販促を考える際は、子供客への配慮が大切だ。

例えば5~6歳までの小さな子供は、料理が出て来るまでの待ち時間に、なかなかじっとしていられない。そこで、子どもの気がまぎれるサービスを施せば、親にも「小さな子どもに配慮のある店」という好印象を与えることができるはずだ。

その点で、東京のあるレストランでは、子供向けの「ぬり絵サービス」を行なって好評だ。

同店では、子どもが好きなカラフルなぬり絵ができるように色鉛筆を10種類も用意。芯がやわらかくて子どもでも書きやすい色鉛筆で、細かいところでの配慮が、来店客を喜ばせている。

完成したぬり絵は、お客が希望すれば店内に貼っておく。希望者が多ければ展示期間を短くして希望者すべてのぬり絵を貼れるようにしている。家族客をさらに喜ばせて、リピート利用につながっている。

描いてもらったぬり絵を店でいったん預かり、次回来店の時にパウチ加工してプレゼントする、というレストランもあります。これもリピート利用を促す販促として効果があるようです。

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