チラシ配りの時間帯を変えて効果

2018-02-21 カテゴリ:すぐに使える販促サービス

街頭でのチラシ配りは、“配る時間と場所”が重要になっている。普通は、「店の営業時間中にだけ配る」「店の前だけで配る」というケースが多いが、これを変えてみるのも一つの手だ。

オフィス街に立地するある和食店では、営業時間中ではなく、朝の早い時間に街頭チラシを実施。主力客層のサラリーマン・OLが、会社に出勤する午前8時から午前10時頃を狙った。

同時に、チラシを配る場所も店の前ではなく、駅前の通りに変更。店から徒歩で3分ほど離れているが、駅前の通りの方が、出勤するサラリーマン・OLが多く通るからである。

同店は、このやり方で街頭チラシの効果をアップ。飲食店が朝にチラシを配るという意外性もあり、会社につくまでの間にチラシの内容を読んでもらえるようになった。これにより、チラシを見てランチで来店するお客や、会社の忘年会で利用する団体客も増えたという。

チラシを配る時は、ひと言添えることも大切。単に「お願いします」というだけでなく、「本日飲み放題が1000円です」「割引券つきです」など、得する内容をズバリ伝えながら配るのが、受け取ってもらうコツの一つです。

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