グラスでグレードアップ

2017-04-11 カテゴリ:すぐに使える販促サービス

ある居酒屋では、芋焼酎のロックを注文したお客には、ウイスキー用の高価なグラスで提供している。また、吟醸酒は、薄手の上質なワイングラスで出す。

これは、グラスがよいと味わいがより良くなるという狙いがあってのこと。実際、「この店の焼酎は他の店よりおいしい」との声があるという。始めて1年で、グラスの違いがわかる客層が増えてきて、若干だが、客単価が上がってきたという。

本格的なワインバーでは、ワインの種類や味わいに応じてグラスを変えます。その発想を応用すれば、どんなお酒でもおいしさを際立たせるグラスがあるはずです。どの酒にどんなグラスが合うかを研究することも、プロの飲食店になるためのポイントの一つです。

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