「あと一品」に人気の野菜炒め

2017-03-27 カテゴリ:すぐに使える販促サービス

ある居酒屋では、野菜炒めが人気だ。人気の理由はボリュームと価格にある。

もやし、キャベツが中心で、原価が安いので山盛りで提供し、1品400円に。値段だけでも安く感じさせ、さらに目で見て「安い! 」と実感してもらうことを意識した。野菜炒めなら女性客も注文しやすいし、酒のつまみにもなるので「あともう一品」の追加を促すメニューにしたという。

客層はサラリーマンが多いので、店内の貼り紙には「野菜不足を補おう! 」とも出した。2組に1組が注文しているという。

お店のメニューには役割があります。主力商品、原価をかけた目玉商品、利益を上げる商品などなど。その役割を意識した上でメニュー販促を仕掛けることが大切です。

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