試飲スープで、暖かさを演出

2017-02-03 カテゴリ:すぐに使える販促サービス

冬場は、寒さが実感できるようになるにつれて、店内の暖かさが恋しくなる。そこで寒くなる時期は、店内の暖かさを店頭でアピールすることで集客力を高めることもできる。

例えばある韓国料理店では、店頭でコムタンスープの試飲サービスを行ない、人気を集めている。

同店では、牛骨やスジ肉を1日かけて煮込み、コムタンスープを作る。このスープを使った鍋料理やスープ料理の数々が、この店の売り物の一つだ。手間をかけたスープのおいしさを知ってもらおうと始めたのが、このサービスだった。

店頭では、スープは大根などの具を加え、寸胴に入れて七輪にのせ、湯せんで温めておく。スタッフが通行人に声をかけ、薬味も用意し、お玉1杯分のスープを味わってもらう。

このサービスは夜の営業中、手の空いた時に行なう。通行人へのアピールだけでなく、席待ちのお客へのサービスとしても利用している。

中華料理店で、店頭に肉まんなどの蒸篭を置き、温かさを演出するところもあります。夏なら冷たい料理の演出で涼しさをアピールするなど、季節による変化を取り入れて生きたいところです。