「スイーツ+お酒」を提案

2016-11-19 カテゴリ:すぐに使える販促サービス

カフェなどの昼が中心の業種では、お酒を売るイメージが薄い。しかし新たなメニュー販促で、お酒の楽しみ方を提案している店もある。

都心のあるカフェでは「スイーツ+スパークリングワイン」という組み合わせを提案。“甘いものとお酒”は、一見、相容れないように思われるが、フルーティーなワイン、特にスパークリングワインは意外と相性がいい。しかもスパークリングワインの華やかさは、スイーツとよく合う。この店では、午後早い時間帯にスイーツとともにスパークリングワインを楽しむ女性客も多いという。

大衆そば店が、夕方の早い時間に、酒肴と日本酒、ざるそばをセットにした「お疲れ様セット」を提供。これまでほとんどなかった夜の集客に成功した例もあります。お客の潜在ニーズに対し、仮説を立て、積極的に提案していく姿勢が、メニュー販促では大切です。